NetBeans 特定のWindowやファイル、メソッド等への移動

概要

特定のファイルを開いたり、クラス内の特定のメソッド等に移動したりする方法を紹介します。ここではキーボードでのみ操作を行います。

環境

  • NetBeans 7.2.1

デフォルトの状態では下図のようにウィンドウが開いていると思います。

ウィンドウを移動する

プロジェクト、ナビゲータ、エディタのウィンドウへの移動方法はCtrlキーを押しながら、上の画像の番号を押せばそのウィンドウに移動することができます。

他のウィンドウへもショートカットキーがあるのでそれを使うと早く移動することができます。ただし、そのキーを覚えておく必要があります。

特定のファイルへの移動

まず、プロジェクトウィンドウへ移動します(Ctrl + 1)。カーソルキーでディレクトリを開いたり閉じたりすることができるので、目的のファイルをみつけたらエンターキーを押せばファイルを開くことができます。

たくさんフォルダがあった場合は、カーソルキーでは移動が大変ですね。そんなときは、目的のフォルダ名の一部分を入力すれば、フォルダ名を検索してくれて、移動する範囲が限定されます。残念ながら表示されているフォルダやファイル名しか検索してくれません。

特定のメソッドへの移動

ファイルへの移動と同じように、エディタを開いた状態でナビゲータウィンドウへ移動します。さらに同じように、メソッド名の一部をタイプすれば、メソッド名を検索してくれるので目的の位置に行った時にエンターを押せば、そのメソッド名の位置へキャレットを移動することができます。

開いているファイル間の移動

Ctrl + Tabで移動することができます。

おまけ:ウィンドウ(タブ)の最大化

Shift + Esc or 開いているタブをダブルクリック

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